emmy
23
8月
2019

ヘンパーティーからのまた夜

Hen Party翌日はロンドン市内にあるパブで

Jamie Tiller のDJイベントへ遊びに行ってきました。(二日酔いの破壊力よ…)

 

ジャックのお友達で紹介してもらい私もロンドンに来たらいつも遊んでもらっている

[元or現]Juno Recordsスタッフのみんなとも久しぶりに逢えました。

めちゃくちゃ音楽詳しくっていつも同年代ながら刺激をもらっています。

 

Giant Steps

SWAN WHARF, Dace Rd, Bow, London E3 2NN イギリス

https://goo.gl/maps/6oShmRpMcoyDfXdr5

ここのパブは残念ながら来月閉店になるようですが

すごく面白い建築なのと

オープンテラスで川沿いなのが気持ちよく

室内のクラブスペースも素敵空間でこれから通いたいと思わせられたばっかりに閉まってしまうのはとても悲しいです。

 

Jamie TillerのDJは初めて観ましたが

めちゃくちゃダンサブルで90年代オブスキュアハウステクノミュージックがとっても心地よく

前夜のHen Party二日酔いも忘れてめちゃくちゃ踊りまくりました。

 

Jamie Tiller のレーベル

Music From Memory のこのアルバム今めっちゃ欲しいんですが

この間Dublin Digital Radioのスタジオで無造作にその辺で転がっていてビックリしましたw

(大切にしてください誰のだか知らんけど!)

 

 

そして、ようやっとおとといダブリンに戻ってきました。

イギリス~アイルランド間は約1時間のフライトで時差もなく、言うならば

東京~大阪ぐらいな感覚です。気温もほぼ同じなんですが

ここ最近特に

めちゃくちゃ寒いくて遂にヒートテック出してきました。

夜が冷えるとかじゃなくって(今サマータイムなので9時過ぎまで明るいです。)

朝から晩まで普通にコートまたはトレーナー必須です。

あと雨が何日も続いてます….

去年の夏はかなりあたたかかった記憶があるんですがはて🤔秋をも通り越して季節はどこにいってしまったのでしょうか🍂

 

そんなアイルランドと言えばな。

今月公開になったばかりで、ダブリンが舞台になっている映画

“Animals”を観てきました。

予告から観るストーリーセンスにバッチリはまったのと

ダブリン市内のロケーションやアイルランド独特の英語🇮🇪

 

これからダブリンに来る方や

ダブリンに今現在住んでいる方なら心わしっとつかまれること間違い無しな、ガイドブック的映画でもあるかと思います。

 

イギリス英語とはちょっと違ったアクセントや言葉の使い方。

またこれもイギリス映画には無い混沌とした闇みたいなものが、なんかどこかしらアイルランド映画には必ず潜んでいるんですよね…

この映画も

華やかさや、女の子達の可愛らしさデタラメさみたいなのがサブカル感とポップさの

ちょうどいいマウントを張り合っているんですが

必ずしも暗さや捻くれポイントが随所随所に散りばめられていて

去年観たアイリッシュムービーの

●Michel Inside

●Dublin Old School

に、通ずるものがあります。

これを観てようやく確信を得たのは…

 

このダブリンの天気に引っ張られてるんじゃ無いのかという事。(いや、マジで)

この暗さと心晴れないなんたるモヤモヤ感は

上空からなる国全体の雰囲気なんじゃないでしょうか。

太陽を見ないって、思考がどうしても暗くなりやすいです。絶対関係していると思います(MAJIDE)。

 

そんでダブリンだからと贔屓なしにもっと言っちゃうと。

可愛い主人公と

その女の子に出来た新しいボーイフレンド、また真ん中に仲の良い友達がいて

図柄的にはワクワクさせられるんですが、

初っ端から薬に溺れたり、アルコールで潰れたり

なんとも釈然としないくだり。

浮気もしないするしないの未遂で終わったり、いきなりわざとらしくヒステリックになったり。(←男性が最も嫌うであろうパターン)

無理矢理感ある”なにか”が突如でてきて(極論なんでもない)

最後

それに乗り越えた主人公は

クルマに乗りながらダブリン市内を滑走し🚗

”ワタシは自由だああああああ~”的にポエムったりするシーンがあるんですが

(これもこれでちょっと寒いし…)

 

結果なにがなにやらで

例をあげるのも失礼なくらい

“ウォール・フラワー”のあの青春駆け抜けたラストシーンとは天と地の差でした。

でも、なんか

この退廃さがハマるんですよね…全体を説明するとおもしろく聞こえないんですが

アイルランド映画独特の雰囲気は

観ないと絶対わからないと思います。

これはもやはこういうジャンルとして

なかなか日本人にはわかりえない感覚?も垣間見えてくる気がします。

そして間違いなく嫌いにはなれない(むしろならない)なにか不思議な魅力があるのも確かです!

 

 

P.S.

この間知ったのですが

イギリスの電車で使える”Railcard”の割引が25歳から30歳まで引き上げになったみたいですね!

作るのに£30かかりますが

1年間有効なのと毎回チケットご33%オフになります。

複数回乗る方(単発の旅行の方にも)は、絶対作ったほうがいいですよ!

31歳のお誕生日くる前日までに申請出来たら大丈夫みたいです。

オヌヌメ!

Pocket

You may also like...