emmy
20
5月
2021

アイルランドのティンダーって面白すぎる

今週のダブリンデジタルラジオはアンビエントでしっとり1時間廻しました。
 
↓アーカイブはこちらより。
 
 
 
最近Meiteiさんが好きで好きで毎日聴いています。
 
特に何か思入れがあるとかではないんだけれども
古風の中に入っている<花魁 I>という曲が本当に本当に絶好に良くて、聴いていると涙が勝手にサラサラ流れてくる。なんでだろう…なんだろうこの気持ちは…
 
 
5月の、この鬱蒼とする思いや天気にリンクして気持ちがあるべきところにスッと納まる。と云うべきか
こんな世の中だし今。
最近メンタルの欠如が著しく下降していてもうめちゃくちゃ参っていて
遊び場もクローズされてる中
お酒飲みながら家で音楽聞いてる時間が一番に幸せだ。これでしかない。
 
 
 
どうでもいい私の最近のことなんですが…
学校や課題で、やることあって日々頭の中パンクしそうで
ぶっちゃけビザのために学校行ってるだけであって、これやりたいことやってるのか?と聞かれたら
寸秒も無い間で、食い気味にノーと答えてしまう程
この生活には自分自身でありながら疑問しかない超自虐的マインド。
 
 
私、こんなにメンヘラ野郎だったっけかな…っていうくらい
1人で黙々としていると
気持ちが落ちに落ちて随分と遠くの方に行ってしまうことが最近本当に良くある。
 
選択してここに来て
ここにいたくてここにいるのに
どうしようもない虚無感にしか苛まれてない。こんなこと公共の場で表立って書くことではないけど
正直めちゃめちゃしんどすぎる。
 
 
 
理由は明白で
長くお付き合いしていた方と最近お別れしたのが一つの原因ではあって
そういうのって長い人生で、すでにもう何回か経験てあるし。みんなあるし。誰だって落ち込む話。
 
だけど、こんなしんどいのかっていうか…
なんか、穏やかに恋愛してたので(そもそもずっと遠距離だったし今1人になってもなんの支障もないはずなんだけど)
やっぱりもう立ち直れないほど苦しいんですよね。
死ぬとか簡単に言っちゃいけないけど
本当に死にそうなくらい辛い。もうどうしようもない。
 
時間が解決してくれると思うし
こういう気持ちって一過性であるのは頭でちゃんとわかっているので、ある意味では今苦しいのはきちんと苦しまないといけないよなって冷静になれば自分自身に立ち返って思うこともできるには出来ている。
 
でも、本当に辛いんですよ…(2回目)
原因は私にしかなくて、結局のところ日本に帰らずにもう一度ダブリンに戻ってきたことにあって
私はその子との時間を一番に考えられなかった。これに尽きます。
 
将来のことを、もう既にその将来の延長上に自分は立っている年齢であるんだけど
今だに考えついていなくて
ここに来てもまだフラフラしている。
 
特に、結婚を絶対にしたくないっていうのがまずあって
(私は親が離婚しているので自分もそうなってしまうのではとわかってしまうのと、幼少期の時に辛いことが言葉で言えないくらい多々あって、一生自分は結婚しないんだと小学生くらいの頃から決めていて今だにこの気持ちは変わりません。そういうのって誰に何言われても考え方変われないんですよね。付き合っていたその子のことはむちゃくちゃ大好きだったけれど)
だからなんだって話だけど
やっぱりそういう話って30過ぎればおのずと出てきてしまうものだし
フラフラしてる私に愛想つかしてしまうのは至極真っ当なことだよなと。
 
未練タラタラでこんな落ち込んでるのは私の方であるにはあるけど
もし、何ヶ月前に戻れたとして
ダブリンにはこなかったか?と聞かれれば
多分、それもやっぱりなくて
もっと柔らかい言い方でお別れできたのかもしれないなとは思っている。
どっちゃんねん!w
って話なんですが
結婚はしたくないしやりたいこともままならないのに
その子を失って心がぽっかり空いてしまってしんどい(3回目)って話。書いてて改めて思うけど、超自分勝手〜
 
目的もなくただアイルランドが好きで、ダブリンの音楽が好きで、
映画見たりお酒呑むのが好きで、って
はたから見たらやっぱりやべえやつでしかないのかもしれない…
 
友達のSNSとか見ていて、みんなすごいなーって心の底からジェラシー?というかもはやそんな言葉すらおこがましくて
同い年で頑張ってる方々を傍目に尊敬の念しかないのですが
なんで自分はこうなっちゃったかなって
もう、全部自分がしてきたことがただただ還ってきているだけなんだよなと。
忽然と虚しくなってしまう。(ごめんなさい…なんかこういうことしたためるに『そんなことないよ〜』って言われ待ちに受け止められてしまうかもしれないのですが断じて私みたいな人間は同情すら頂く余地はないので悪しからず)
 
 
とはいえ
この話を泣きながらお母さんに話したところ
日本に帰っておいでよ、月並みな言葉だけどいい人はいくらでも居るよ。とありがたいお言葉もらいました。
そうだよなあと。いっそお見合いしようかなとも…(でも結婚はしたくないw)
結構真剣に考えてる。
 
 
 
で、こっちってものすっごくマッチングアプリはやってて
めっちゃ普通な人でもティンダーやってたりします。ていうかすごく普通。
いやあ…
ここが私の昭和脳の良くないところなんですが
なんか、絶対にその出会いはしたくなくて
ダメなんですよね。(もちろん、自分はやってないだけで友達が出会ってるのに対して全然否定的ではないしむしろそういう話面白くて大好き)
 
そう、それでこの間友達がやってる様を横で見させていただいたのですが
なんでなのか!!!!!!!!!!!!!!
なんでみんな自撮りが半裸なの!?w
なんでマッチョしかいないの!?
なんかこう…なんというか
周りにいないタイプの人間すぎて驚きが隠せなかったんですよね。
いや、ダブリンにこういう人たちいる!?
少なくともレコード屋さんやよく行くクラブや映画館には絶対いないタイプ。
みんなハイスペックだったり高学歴とか書いてあるしで、なんかもう…なんかもう
すごかったw
 
これは好みのタイプかもしれませんが
私、一番にマッチョが無理すぎて…w
どのかたも筋肉推しの人しかティンダーにいないようなんですが
これはいかに…
 
出会いって本当難しいよな…って今更ながらに思う。
今まで付き合ってきた人たちみたいに極自然のなかで気持ちが生まれて、好きな音楽が一緒だったり映画の好みが一緒だったりって…もうこれって奇跡でしかないんだとなまざまざと感じる。
 
今はまだ流石に新しい出会いとか探せないけど
ティンダーってものを少し知れただけでもよかったです。
新しいことに目を向けたり固定概念で何もやらずに終わるのはもったいない。
決めつけは良くないので、マッチョも尊敬していこうと思う。そのボディを作り込むには想像し得ないくらいの努力を積み重ねてきたからであろうし、自分のこのボヨンボヨンなお腹周りからして偉そうにものを言えた立場では決してない。夢中になれる何かを持っているのってそれはどんなことでも素敵だ。
 
なんて、建前的なこと言ってるけど
結局独りでいるのも楽しいし。
寝っ転がりながらポテチ食べたり
鍋からラーメン食べたり、youtube見ながら死ぬほどお酒飲んだりw
セーター着たまま寝ちゃったり
好きな時に好きなもの食べて好きなタイミングで誰にでも会える。
これは最高な現象でしかない。
 
どうにかこうにか孤独な気持ちと折り合いをつけて
今日も私はmeiteiを聴きながら泣いちゃったりして、お腹空いたらインスタントラーメンを食べる。
そんな日常。
 
こんなやべえ30代独身/社会不適合者/底辺ユーチューバーがここアイルランドにはいるので(最も恐ろしい3大パワーワード)
もし、世界のどこかで苦しんでる方がいたら一緒に今を乗り越えましょうね。
大丈夫です。
一生こんなことは続かない。
死んだ祖母がいつも言っていたのは、人生で一番いい時期は60代だから。と
私はこの言葉を励みに、今日も体たらくな31歳を着々と歩んで行きます。
 
 
 
P.S.
とか言って来年結婚してたら笑ってくださいw
絶対してないとは思うけど、世の中に永遠と絶対は存在しないので✌︎(‘ω’✌︎ )

 

 

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