emmy
04
10月
2020

アイルランドの不動産事情

頭を一回整理しようと、
思い起こすだけでも身の毛もよだつのですが…
 
10月に入ってもなお。
未だ不動産とは話し合いが続いたままとなっています…
自分のYouTubeチャンネル内でも何回かこの話はしていて
いや、もう…もう良い加減この話題でビデオ作るのは良いだろう。そろそろ収束に向かうだろう。と腹をくくっていたんですが
全く埒があかないので
このブログ内で最終的(正式には終わったわけではないんですが)結果をお伝えしたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果
デジポットは全額戻ってきませんでした。
 
また、弁護士さんやRTBにも相談しましたが全く不動産が意見を変えないのと
連絡のレスポンスがめちゃくちゃ遅く
自分たちの思う回答を得ることが出来ませんでした。
(あと、ぶっちゃけ微塵もRTBが役に立たないので
このようなタイプの相談を彼らに依頼すること、私はお勧め致しません。)
 
何度言っても不動産屋はクリーニング代を求めてきたことと
また弁護士さん曰く、不動産がクリーニング代を我々に求める権利はあるとのことで
こればっかりは最後に出る私たちの責任でもあり、この要求を呑まざる得ないこととなってしまいました。
この辺りは日本と法律も違うようです。残念ながら…
(勿論何度も不服を申し立てましたが全く不動産が掛け合ってくれませんでしたし、何より返信がいつも来ないっていうね。最終的に有無を言わずとも勝手に天引きされてましたし。もうほんとやんなっちゃう。)
それを置いといてしても、
暫く、私のバンクアカウントにデジポット代が送金されませんでした。
少なくとも約30万円の敷金が戻ってくるはずなのです。
既に引っ越しから2ヶ月半が経過しています。
 
何度連絡しても、今処理している、今担当が払った。などというばっかりで
帰ってくる気配がなく
何度目かののち
やっと来た!と思った返信が…’送ったけどあなたの銀行に送金できないようでこっちに返金されてしまったよ’との事。
はあああああ!!!!!!!怒り新党!!!!!!!!!!!!!!!
 
んなわけあるはずがないのですよ!
毎月私のバンクアカウントから3人分の家賃を振り込んでいたわけで
正直そんなアクシデントが起きるとは到底考えられないし
毎日この銀行で私はお金使ってるわけだから凍結したとも考えにくいわけなんですよね。怒
 
ちなみに私が使っているのはN26というドイツの銀行であり
彼らが云うにはアイルランドの銀行しか対応してないよとのこと。
ちゃんちゃらおかしい。
日本では考えにくいかもしれませんが
ヨーロッパでは多くがユーロを通貨として所有しているため
ドイツだろうとアイルランドだろうと
全く同じユーロな訳で、銀行のやりとりが出来ないなんてわけ、絶対にあり得ないんですよね。
そもそも、私は今まで入金できてたわけですし…(ちなみにその日のうちに入金されています。)
 
そこにフラットメイトの子が
はあああああああっとブチギレてくれて
(でも、もうそんなこと言ってまた連絡途絶得るのも正直怖かったり…)
なんのやかんやで、とりあえずAIBの銀行を教えたところ
翌週なんとか振り込んではくれたのでした。
(本当この2ヶ月半なんだったんだろう…)
 
が、めっちゃ少なかったんですよね。
もうね。いや…その額はどっから来たんだい?って云う。
 
で、今もやりとりが続いているわけです…
 
鍵代は絶対に帰ってくるはずなのに
その分は返せないとかなんとか言って来てる次第です。
契約書とか一切無視なんですよ。本当。
 
おいおいおいおいおいおい
ってもう口から出てるところから、言う気も失せて来ています。
実際、何十通(他の機関とのやりとりも含んだら何百通)とやり取りしたり
今、フラットメイト自体みんな離れているしお互い時差があるので思うように話せなかったりで
私たちもかなりヘトヘトな状態になっていて
これ以上話し合うのをやめようかなモードに今はなっています。
何よりフラットメイト達もいろんな方に相談したり私よりも遥かに動いて、方々に掛け合ってくれていて
いろんな情報を共有したり…
もう、本当毎日のようにグループチャットで話し合っているんですが
この話に心身ともにみんな疲れ果ててしまいました…
それに尽きます。
 
また、
今一緒に住んでるジャックとプーリーにも毎回のメールを確認してもらっているのですが
こう云うのってロンドンでめちゃめちゃあることだし
デジポット帰って来ないのはこの不動産だけじゃないよなんて話も教えてくれました。
また、そもそもどこの不動産も超態度悪いし
カネカネしてたり、自分たちの都合しか考えて来ない節あるから
日本の会社とか日本での当たり前の意識と比べないほうがいいよとも言われました。
そこなんですよねー。
対応を見るからにお客は私たちじゃなくて、逆なんですよね。
また、丁寧さや誠実さみたいなものは全くもってないし
ある意味ビジネスシーンでこの対応に羨ましくなってしまいました。w
 
そう。そこなんですが…
不動産屋のメールの文が酷すぎるねとも二人は一緒に怒ってくれてて
ネイティブから見ても
彼らのビジネスメールはあまりにも失礼だとプーリーはびっくりというか呆れてしまっていて
時たま誤字があったりもするし。(私の名前いっつも間違えてるのはもはや挨拶代わりかな…)
エミイのGoogle翻訳使った英文の方がまだましだよともw
言い切ってしまってたので
やっぱ、イギリス人から見ても変だよな!ウンウン。と。
謎の元気も貰いました。
いや、こう云う時。本当に一緒になって悪口言ったり話を聞いてくれることで少なからず不安やストレスは緩和されていました。
 
YouTubeでもたくさんコメント頂いたり
直接DMをくださった方とかもいて
本当に本当に嬉しく思っていました。
このブログ然り。
目に止めていただきありがとうございます。
 
アドバイスというよりはただの悪口話になってしまいましたが
私から教訓として言えることは
 
物件選びは運しかないのかなって思います。ランドローがいる物件なら
その方と直でお話するに越したことはなさそうですし…
あと、いろんな行政機関は役に立たないとのことも。
日本とは全く違うんだなっていう。
 
とりあえず。
鍵代と謎のマイナス分はあるにはありますが
もう。帰ってきた分で諦めようかなと思っています。
 
あ、そうそう
これはよくわからんのですが
なぜかエレクトリックビルがそれぞれ3人に70ユーロ帰ってきました?
また7月の半月分の電気代がなぜか引かれませんでした。
一応問い合わせてみたのですが
その件について返信が一向に来ません。(これは不動産屋とは別の会社になっていますが)
 
フラットメイトたちとも
なんでなんだろね?w
と話していましたが…なんでなんだろう本当に?
 
なかなか、フラットハウスで、全員が一度に退去することって
こういうコロナとか異常な何かがないと起き得ないこととは思うので
一様に、アイルランドの不動産危険でっせと言いたい訳では決してありませんのでね!
これから渡航される方の不安を仰ぐような形になってしまったら本当にごめんなさい。
 
スタジオを借りるとか、家一軒借りるとかじゃない限り
電気止めたり、Wi-Fi止めたりっていうのを自分たちでする必要はほとんどないと思うので
そこはどうか安心してください!
 
それでしても、私は変わらずもダブリン大好きに変わりはないし
いろんな文化を知っていくことはこれからも続く海外生活の中で昇華させていけたらなと思う次第であります。
 
 
 
 
P.S.
でも、借りてたお家のロケーションは本当に最高でした。
 
 

 


Pocket

You may also like...